経営と現場を結ぶマーケティングプログラム
CX活動の成果発表や相互研鑽・交流を図るフォーラムの開催、企業/消費者の実態を探る国内最大規模のCX調査・レポートを実施する事で、CX業界をリードしています。
継続的な学びとナレッジの集積で
顧客本位の企業文化と
風土づくりを紡ぐ
急速に変化する世の中で、顧客の行動/関心はモノからコトへ、コトからイミへと日々変化しています。この変化を捉え、持続的に成長していくためには、不変の原理原則とともに変化を捉えた機敏な活動が欠かせません。
私たちは、CXにおけるシンクタンクとして国内消費者の行動や心理を捉える独自のCX消費者調査、企業の相互研鑽の場としてのCXフォーラムなどを主宰してまいりました。これからも皆さまと共に常に学び、気づきや行動につなげる活動を続けてまいります。
Customer Rage Sutdy
日米共同実施
CX消費者調査
Japan Customer Rage Study
消費者の真の姿をさぐる
消費者のCXの現状を把握する目的でRage Studyを2022年から2年に一度実施。業種業態を超えた大規模な調査結果からカスタマーインサイトの新しい発見、業界別のCX現在地や動向などを公開します。消費者の期待と企業サービスのギャップを見つけ出し顧客体験の向上のためのCXインテリジェンスサーベイです。
特長
- 日米で消費者体験の現在地を比較
- CX領域の経年変化やトレンドの把握が可能
- 調査レポートを白書として公開
- 有識者による白書公開記念イベントの実施
VoC Impact Survey
日米共同実施
VoC利活用実態調査
顧客本位の経営や顧客中心主義の実現においてVoCマネジメントがますます重視されています。
組織全体で顧客の声に耳を傾け、そこから学び、気づきから企業を変革していく「組織学習のメカニズム」が求められます。顧客接点のデジタル化が進む中で、企業のVoCマネジメントも新しい局面に入る中、VoCの利活用取り組む企業コラボレーションとして「VoCマネジメントのエコシステム」を立ち上げ、VoC利活用の実態調査を実施しています。
VoC利活用の課題解決に取り組む
さまざまな企業でパートナーシップを形成
ITメーカー、Sier、BPOなど、VoC利活用に取り組む企業がコラボレーションし、新たな価値の創出とボトルネックを解消するVoCマネジメントの標準モデル開発をめざす取り組みです。
特長
- 企業の実態とトレンド把握
- 日米のベストプラクティス創出
- 有識者によるVoCイベント実施
- エコシステム推進
パートナーシップ
プログラム - VoC利活用の
実態調査
(企業向け調査) - エコシステムで
VoCマネジメント
標準モデルの構築 - 継続的な
ナレッジビジネスへの
発展・協創
登壇・書籍出版
50年近くに渡ってCXのコンサルタント、研究者として活躍しているJohn A. Goodman氏の書籍を翻訳出版。また、業界団体や社団法人、個社企業での公演やイベント登壇など広くCXの啓蒙活動をおこなっています。
過去の登壇実績
- Salesforce World Tour Tokyo
(セールスフォース・ジャパン) - CRM FORUM(テクマトリックス)
- G-Summit Japan
(ジェネシスクラウドサービス) - NTT GROUP COLLECTION(NTT西日本)
- CCAJコンタクトセンター・サミット(CCAJ)
- 例会・自主研究会(ACAP)
- 顧客ロイヤルティ研究会(企業情報化協会)
- DM学会(日本ダイレクトマーケティング学会)
その他、企業個別イベントでの登壇多数





