VoC活動の本質を紐解き、
サステイナブルなCX経営に繋げる
VoC(お客さまの声)は非常に重要なの経営テーマと認知されている一方で、そのマネジメント方法や具体的な活動についての活発な議論は決して多くないのが現状です。その要因は、VoCが指すデータの幅広さや仕組み・体制、企業文化や費用対効果などさまざまです。この度、これらの課題を解消し、VoC活動を一過性ではなくサステイナブルな組織学習と事業成長に繋げるべく、企業及び業界団体が賛同し、日米共同でVoC利活用の実態を明らかにする調査を実施しました。
本カンファレンスは、企業の競争優位を高めるVoC活用における「次の一歩」を見つける場です。実態調査から明らかになった具体的な取組みや成功要因を探り、経営戦略レベルでのVoC活用に向けた「気づき」と「相互研鑽」を深めます。
本カンファレンスの特長
- 2026年最新の日米企業におけるVoC実態調査結果を発表(ホワイトペーパー有)
- VoCの活用や社内浸透度を高める取り組みや課題 先進企業による事例紹介
- 業種業態を超えた懇親交流会による相互研鑽の場有り
イベント概要
| イベント | VoC(顧客の声)調査報告セミナー&カンファレンス |
| 日時 | 2026年1月27日(火)15:00~18:00 ※懇親交流会有り |
| 会場 | 大手町三井カンファレンス 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 |
| 対象者 | 経営者、経営層、並びにVoC活動の責任者、実務者 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) ※200名までの先着順となります。 |
プログラム
15:00-15:10
ご挨拶
本取組みの趣旨と目的について
15:10-15:25
特別講演
John A. Goodman
Vice Chairman, Customer Care Measurement & Consulting
タイトル:
Latest Trends in VoC, Essential Components for Strategically Deploying VoC Activities Company-Wide
VoCの最新動向、戦略的VoCを展開するための必須要件
※事前収録動画(日本語字幕付き)
15:25-15:55
VoC実態調査結果報告
国内企業におけるVoC実態調査の結果レビューと考察
15:55-16:30
パネルディスカッション
VoC実態調査から見えた課題と展望
(VoCエコシステム・パートナー企業によるインタラクティブセッション)
16:30-16:45
休憩
16:45-17:05
海外アカデミー講演

Dr. Thomas Hollmann
Executive Director of the Center for Service Leadership,
W. P. Carey School of Business, Arizona State University
サービス・リーダーシップ・センター所長
アリゾナ州立大学、W. P. Careyビジネススクール
タイトル:
Emergence of VOC related to CX Strategy and Direct Services
CX戦略およびダイレクトサービスにまつわるVOCの重要性と課題
※事前収録動画(日本語字幕付き)
17:05-17:30
「先進企業による事例紹介」国内講演①

キリンホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 お客様相談室 主務
原田 啓子
タイトル:
お客様の‘いいね’を積み重ね、キリンを今よりちょっと好き(ファン)になっていただくための挑戦
17:30-17:55
「先進企業による事例紹介」国内講演②

ビッグローブ株式会社
営業統括本部 チーフ・エグゼクティブ・プロフェッショナル CX
土生 香奈子
タイトル:
AIで顧客の痛点(ペイン)を「見える化」し、現場を動かす。
~ 膨大なVoCを改善施策に変え、CXを最大化させるBIGLOBE流・改善の進め方の実際 ~
17:55-18:00
ご挨拶、懇親会のご案内
今後の展開について
18:00-18:15
会場移動(4Fから3Fへ)
18:15-19:40
懇親交流会
- 18:15 乾杯の挨拶
- 18:15-19:30 ご歓談
- 19:30 締めの挨拶
- 19:40 完全閉会
主催
VoCエコシステムパートナー
後援団体
注意事項
オフラインでのイベントとなるため、会場に限りがございます。先着順(200名想定)での受付となりますことご了承ください。また、当日のご参加におかれまして万が一ご欠席される場合は、代理の方のご参加にてご出席いただくよう、お願いいたします。
当社は、以下に該当する方の参加をお断りする場合があります。また、参加申込後やイベント開催中に以下のいずれかに該当することが判明した場合、当社の判断で参加資格を取り消し、退場を求めることがあります。
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- 当社の営業上の秘密情報、ノウハウ、その他の機密情報を不正に取得する目的、または競合他社への情報提供を目的として参加を申し込んだと合理的に判断される場合。
- イベントの運営を妨害する行為、または他の参加者への迷惑行為を行った場合。
- 反社会的勢力またはその関係者であると認められる場合。












