VoC活動の本質を紐解き、
サステイナブルなCX経営に繋げる
本公演は、2026年1月27日に開催された「VoC(顧客の声)活用実態調査報告セミナー&カンファレンス」の特別アンコール配信となります。「もう一度講演内容を見たい」「VoCに関する最新の調査データや識者の見解を知りたい」そんなお声を多くいただきましたので、期間限定にてアーカイブ配信いたします。
VoC(お客さまの声)は非常に重要なの経営テーマと認知されている一方で、そのマネジメント方法や具体的な活動についての活発な議論は決して多くないのが現状です。その要因は、VoCが指すデータの幅広さや仕組み・体制、企業文化や費用対効果などさまざまです。この度、これらの課題を解消し、VoC活動を一過性ではなくサステイナブルな組織学習と事業成長に繋げるべく、企業及び業界団体が賛同し、日米共同でVoC利活用の実態を明らかにする調査を実施しました。
本カンファレンスは、企業の競争優位を高めるVoC活用における「次の一歩」を見つける場です。実態調査から明らかになった具体的な取組みや成功要因を探り、経営戦略レベルでのVoC活用に向けた「気づき」と「相互研鑽」を深めます。
本カンファレンスの特長
- 2026年最新の日米企業におけるVoC実態調査結果を発表
- VoCの活用や社内浸透度を高める取り組みや課題 先進企業による事例紹介
イベント概要
| イベント | 特別アンコール配信 VoC(顧客の声)調査報告セミナー&カンファレンス |
| 配信期間 | 2026年5月21日(木)〜 2026年6月5日(金)まで |
プログラム
プログラム1
特別講演
John A. Goodman
Vice Chairman, Customer Care Measurement & Consulting
タイトル:
Latest Trends in VoC, Essential Components for Strategically Deploying VoC Activities Company-Wide
VoCの最新動向、戦略的VoCを展開するための必須要件
※事前収録動画(日本語字幕付き)
プログラム2
VoC実態調査結果報告
国内企業におけるVoC実態調査の結果レビューと考察
プログラム3
パネルディスカッション
VoC実態調査から見えた課題と展望
(VoCエコシステム・パートナー企業によるインタラクティブセッション)

モビルス株式会社
代表取締役社長
石井 智宏

セールスフォース・ジャパン
製品統括本部 プロダクトマネジメント&マーケティング本部
プロダクトマーケティングマネージャー
三宮 健太

トランスコスモス株式会社 理事
CX事業統括 アナリティクス本部 本部長
トランスコスモス・アナリティクス株式会社 取締役社長
北出 大蔵
プログラム4
海外アカデミー講演

Dr. Thomas Hollmann
Executive Director of the Center for Service Leadership,
W. P. Carey School of Business, Arizona State University
サービス・リーダーシップ・センター所長
アリゾナ州立大学、W. P. Careyビジネススクール
タイトル:
Three Trends from the Two Studies: VoC Impact Survey & Customer Rage Study
VoC Impact SurveyとRage Studyに学ぶ3つのトレンド
※事前収録動画(日本語字幕付き)
プログラム5
「先進企業による事例紹介」国内講演①

キリンホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 お客様相談室 主務
原田 啓子
タイトル:
お客様の’いいね’を積み重ね、キリンを今よりちょっと好き(ファン)になっていただくためのVOC活用の挑戦
プログラム6
「先進企業による事例紹介」国内講演②

サラヤ株式会社
コミュニケーション本部 CRM部 部長
兼 東京サラヤ コミュニケーション本部 CRM部 部長
大原 雅章
タイトル:
VoCを活かした企業活動と組織づくりをめざして
主催
VoCエコシステムパートナー
後援団体
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